疎遠になった昔の友達との再会|旧友・友人の人探し方法
公開日:2025年2月23日
最終更新日: 2025年3月14日
カテゴリ:人探し関連記事/探偵コラム/
タグ/#昔の友達#旧友#再会#
「昔の友達に再会したい。」一番楽しかった学生時代の思い出が蘇る
「夢に同級生が出てきた」「懐かしい歌を耳にした」
「同窓会のお知らせを受け取った」「古いアルバムをめくった時」
様々な場面で昔の友人や旧友を思いだし、会いたいと思った方も多いのではないでしょうか?
の友人を探すための方法」と「探偵が行う昔の友達の人探し調査」について分かりやすく説明します。
・昔の友達を探す具体的な方法
・依頼事例紹介
・探偵が行う昔の友達の人探し調査
昔の友達と疎遠になったきっかけと会いたい理由
引っ越し、環境の変化などで疎遠になり、気づいたときには連絡先も分からなくなった。
疎遠になったきっかけは人それぞれですが、時間の経過とともに過去の良かった思い出を振り返り、再会したいと思う方が多数います。
ここでは疎遠になったきっかけや再会したいと思う理由を依頼者様の相談事例から紹介します。
疎遠になったきっかけ
✅価値観のズレ
学生時代は気があっていたが社会人になり考え方が変わって話が合わなくなった
✅生活環境の変化
仕事や結婚で住む場所が変わり、忙しさも増えて、気づけば連絡を取らなくなった
✅恋愛・結婚で変わった
恋人や配偶者が最優先になり、友人関係の優先度が下がって疎遠になった
社会人になり、忙しくなって疎遠になってしまったり、考え方の違いから疎遠になってしまうケースが多いようです。
では、なぜ時間が経過してまた会いたい、再会したいと思うのでしょうか?
会いたい、再会したい理由
✅人生経験を積んで考えが柔軟になった
昔は価値観の違いが気になっていたが、人生経験を踏んで「違いも個性」と思えるようになった
✅懐かしさとともに当時の絆を思い出した
昔の写真や思い出を振り返る内に「また話したい」と懐かしい気持ちになった
✅共通の話題が増えた
仕事や子育てが落ち着き、健康や老後など共通の関心事が出来たことで話したくなった
✅新しい出会いより昔の友達が恋しくなった
新しく友達を作るのが難しくなり、「気を遣わずに話せる昔の友達の良さ」に気づいた
✅人生の終わりを意識するようになった
病気や別れを経験し、「今のうちに大切な人と繋がっておきたい」と思うようになった
残りの人生を昔の友達と気兼ねなく過ごしたいという気持ちから昔の友達と再会したいと考える方が多いようです。
依頼者からの相談一例
昔の友達を探す具体的な方法5選
ここからは具体的に昔の友達を探す方法5選を紹介します。
昔の友達を探している世代が40代以上の方が多いので、その年代に合わせた人探しの方法を紹介しています。
昔の友達を探す具体的な方法5選
✅学校や学級のWEBサイトを探す
✅友人や知人、出身の人に聞いてみる
✅SNSを利用して名前検索する
✅検索エンジンで名前を検索する
✅公開情報を検索する
学校や学級のWEBサイトを探す
出身校や学級のウェブサイトを検索してみましょう。
同窓会の情報や、参加者リストなどが入手出来る可能性があります。
同学年が無くとも、一つ上の学年や、下の学年の情報からでも昔の友達の情報が入手できる可能性があります。
友人や知人、出身の人に聞いてみる
友人や知人に探している昔の友達の情報を聞いてみましょう。
✅高校時代の昔の友達を探している場合
中学校の同級生に聞いてみることで、ご自身の出身高校の友人がいる可能性があります。
✅大学時代の昔の友達を探している場合
中学校時代、高校時代の同級生に聞くことでご自身の出身大学の友人がいる可能性があります。
また、出身が同郷の方が昔の友達の情報を持っている可能性もあり、ときには、思いがけない情報を得られる場合もあります。
SNSを利用して名前検索する
Facebookは昔の友達を探しているのに最も簡単で便利なSNSですので必ず検索するようにしましょう。
検索から氏名を【漢字・ひらがな・ローマ字】のいずれかで調べましょう。
探したい昔の友達と仲が良かった共通の友人や知人の氏名も調べましょう。
もし、探している昔の友達やその関係者が見つかった場合、友人や知人にDM(メッセージ)を送り、連絡が取ることが出来るか確認することも可能です。
その他にもInstagramやX(Twitter)など様々なSNSがあります。
使い方がわからない場合は、若い世代の方や、ご自身のお子さんやお孫さんに使い方を聞いてみましょう。
各種SNS(ソーシャル・ネットワーキング)一覧
✅X(旧Twitter)
✅LINE
検索エンジンで名前を検索する
ブログや、勤務先で情報を記載している方も多いため、検索をかければ判明するかもしれません。
他にも大学時代の論文が見つかる、部活動の成績が見つかるなど、思いがけない本人の情報が出る可能性もあります。
名前だけでは出てこない場合、名前+〇〇 と一緒に他のキーワードを入れて検索してみましょう。
本人に辿り着かないまでも、関係者の連絡先や情報が判明する可能性もあります。
✅出身地、出身高校、出身大学、部活など
✅職業や勤務先、有資格など
✅所属団体やコミュニティ、サークルなど
✅趣味や行きつけの場所など
公開情報を検索する
ネット上にデータが出てこない方に関しては、ネット検索以外の公開情報を見てみましょう。
公開情報というのは、一般人でもアクセス可能なデータです。
ただ、有料性の公開情報もあり、気軽に利用するというのは難しいかもしれません。
✅ネット電話帳(住所でポンなど)
✅ゼンリン住宅地図
✅不動産登記簿
40代以降の方は自身や親世代が住所や居住地を登録している人が多い為、電話帳や住所登録、不動産情報から昔の友達を判明できる可能性があります。
ただし、一般的に出回らない情報になるため、ある程度の情報がある状態での検索をお勧めします。
昔の友達人探し調査依頼事例
こちらでは過去にご依頼のあった事例を元に、実際に掛かった費用の詳細などを依頼者様から許可を得て掲載しています。
【事例1】旧友Hさんの消息を知りたい
私は60代の女性です。久しぶりに母校の近くを訪れたとき、学生時代によく通った喫茶店を見つけました。
当時、親友だったHさんと毎日のように通い、何時間も語り合った思い出の場所です。
懐かしくなって店内に入ると、当時と変わらぬレトロな雰囲気に、ふとHさんのことを思い出しました。
卒業後、お互い結婚し、自然と疎遠になってしまいましたが、Hさんは今どうしているのでしょうか。
旧姓しか分からず、自力で探すのは難しいと思い、依頼しました。
【調査結果】手紙を送り再会することが出来た
探偵さんの調査で、Hさんは同じ県内に住み、孫に囲まれながら穏やかに暮らしていることが分かりました。
いきなり連絡するか戸惑ったので気持ちを書いた手紙を探偵さんに渡してもらいました。
すぐにHさんから電話があり、「まさか連絡が来るとは!」と驚きながらも、すごく喜んでくれました。
数日後、久しぶりに再会したHさんは昔と変わらず、「また定期的に会おうね」と約束。
まるで時間が巻き戻ったような、懐かしくも温かいひとときでした。
【実際に掛かった費用】
• 基本料金 50,000円
• 調査費用 15時間 × 8,000円
• 諸経費 5,947円
• 合計 192,947円(税込)
【事例2】40年前に仲が良かった友人G
70代の男性です。40年以上前、20代の頃に親しくしていた友人Gを探しています。
彼とは同じ職場で働き、毎日のように飲みに行く仲でした。
私が結婚を機に退職して地元へ戻ってから、次第に連絡が途絶え、気づけば音信不通になってしまいました。
最近、病気が見つかり、過去を思い返す中で、一番楽しかった若かりし頃を思い出し、Gは元気で暮らしているのか気になって相談しました。
【調査結果】友人Gと再会することが出来た
Gは現在も元気で暮らしており、地元で小さな喫茶店を営んでいることが分かりました。
伝言を探偵から伝えてもらっていたので後日会いに行きました。
お互い白髪になり、年を重ねましたが、話し始めると昔と変わらない。
まるで時間が巻き戻ったような感覚でした。
「あと何回こうして会えるか分からんが、会えるうちに会っとこう」とGが言い、私も深くうなずきました。
【実際に掛かった費用】
• 基本料金 70,000円
• 調査費用 53時間 × 7,000円
• 諸経費 46,422円
• 合計 531,522円(税込)
【事例3】学生時代のグループの一人Dを探したい
高校時代、仲の良かった4人組でよく遊んでいました。
社会人になってからも連絡を取っていましたが、そのうちの一人Dがいつの間にか音信不通に。
引っ越したのか、SNSも削除されていて、連絡手段がありません。
最近、他のメンバーと再会し、また集まりたいねという話になったので、Dに再会したくてグループで予算を出し合い依頼しました。
【調査結果】Dから連絡が会った
予算内で調査をお願いしたところ、Dは転職を機に別の地方へ引っ越していたことが分かりました。
本人に直接コンタクトは取れませんでしたが、「当時誰にも話せない事情があって離れた。わざわざ探し出してくれたことに感謝している」と言われました。
報告を受けて安心し、探偵さんにアドバイスをもらって、私たちの連絡先をDに渡してもらいました。
数日後、Dから「またみんなに会いたい」と連絡があり、再会することができました!
【実際に掛かった費用】
• 基本料金 50,000円
• 調査費用 5時間 × 8,000円
• 諸経費 2,733円
• 合計 101,733円(税込)
探偵が行う昔の友達の人探し調査
では実際に探偵が行う昔の友達探しとはどんな手法で調査をしていくのでしょうか?
調査手法や調査後のサポートについて紹介します。
徹底したヒアリングから、紐づく情報を探す
自分では整理した情報以外に知っている事はない。と思うかもしれませんが、人探し専門の相談員は面談時に依頼者様に丁寧にヒアリングします。
その上で人探し専門のチームが調査会議を行い、昔の友達に紐づく情報を探していきます。
具体的には、出身校の同級生検索や、全国氏名検索による人物の洗い出しなど…。
その紐づいた情報から聞き込みを開始し、数珠つなぎで探している昔の友達の連絡先や所在の情報を収集します。
そのため、情報が少なくても紐づく情報を探し、聞き込みをすることで対象人物やその関係者を発見することが可能です。
昔の友達を探すために有益な情報一覧
調査をスムーズに進めるためにもご自身で以下の情報をできるだけとりまとめておきましょう。
「この情報は有益なのか?」と思う些細なことでも担当者にお伝え下さい。
頂いた情報と人探し専門の相談員の過去の経験から判断することが可能です。
昔の友達を発見したその後
総合探偵社福一調査会では、昔の友達を発見して終わり。ということでは有りません。
その先にある、【ご依頼者様の最終的な目的】のために様々なサポートが可能です。
以下に昔の友達を発見した後に行える調査やサポートを紹介いたします。
昔の友達を発見した後に出来る事
✅手紙・伝言お伝えサポート
見つけたはいいけど、いきなり連絡するのは勇気がいるという方に、調査員が依頼者様のお気持ちを手紙や伝言にしてお伝えするサポートです。
相手に負担をかけること無く、ファーストアクションとしても有効な手段です。
居場所が判明すれば、昔の友達が元気で暮らしているのか、職場はどこで働いているのかなど様々な情報収集が可能です。生活状況確認・素行調査で判明する情報は以下の通りです。
✅勤務先・連絡先
✅配偶者の有無
✅交際相手の有無
✅交友関係
✅再会のサポート情報収集する中で、趣味やよく訪れる場所などが判明します。その情報を元に探偵が奇跡的な再会のセッティングをしたり、何年も話していない友達と会う際に同席し、会話の手助けを行ったりするサポートが可能です。
人探し調査調査料金について
基本的な料金体系
昔の友達の人探し調査の料金は、持っている情報の量、調査範囲、調査の難易度によって、大きく変動します。
そのため、調査期間や手法も異なり、調査にかかる時間が長くなるほど、探偵の稼働時間も増えるため、料金は高くなります。
近年では相談から見積もりまで無料で対応する探偵事務所も増えているため、依頼を検討する際は、手持ちの情報や希望する解決方法を伝え、事前に見積もりを確認することをおすすめいたします。
基本的な人探し料金の算出方法
人探しの調査費用は、以下の条件によって変動します。
✅ 対象者の情報量
氏名・過去の住所・勤務先・交友関係など事前情報が多いほど調査がスムーズになり費用が抑える事ができます。
✅ 調査の捜索範囲
ある程度調査範囲が特定されている場合と、全国規模で範囲を絞り込む必要がある場合では、収集する情報の量や精査にかかる時間が異なるため、調査料金にも差が生じます。
✅ 対象者が意図的に逃げている場合
金銭トラブルなどで身を隠している場合、捜索していることが相手に知られると、さらに逃亡する可能性が有るため、慎重に調査を進める必要があります。
そのため、情報を取得する難易度が上がり、相手が逃げているケースとそうでないケースでは、調査料金にも差が生じます。
✅ 調査期間
情報の量が多く、質が高い場合は、短期間で結果を出せるため、調査費用を抑えることが可能になります。
人探しの料金は案件ごとに異なります。「お手持ちの情報でどれくらいの費用になるのか?」と気になる方は、お気軽にご相談ください。
総合探偵社福一調査会では、明確な料金提示を行い、無駄な費用がかからないよう、ご依頼者様の状況に応じた効率的な調査方法をご提案いたします。
福一調査会の人探し調査の料金
基本調査時間が長くなるほど1時間あたりの基本料金が下がる「ボリュームディスカウント制」を採用しています。
1時間~49時間の調査で調査員一名あたりの1時間の料金は8,000円、100時間を超える調査なら調査員1名あたりの料金は6,000円と業界最安値でご提供できます。
この他にも、さまざまな状況や解決方法に対応できるよう、幅広い調査プランのご提案が可能です。
ご自身の状況や解決の目的にあったプランはどれなのか?
ご相談時に相談員が依頼者様に応じた、最適なプランをご提案いたします。
人探し調査料金の実例
過去の昔の友達の人探し調査の依頼から実際の調査料金事例をご紹介します。
ライトプランは「最近の状況を確認したい」「ある程度の情報量があるので住所を調べて欲しい」など短時間で可能な調査に最適なプランです。
初動を早めることでより精度の高い調査に繋がります。
◯基本料金(事前調査)
50,000円
◯時間料金(調査員1名あたり)
1〜49時間
8,000円 / 1時間
◯車両費:5,000円 / 1日
(車両・機材を使用する場合)
◯諸経費:調査に使用した経費の精算を調査終了後ご請求
スタンダードプランは、聞き込みや現地調査を含める、より本格的な調査が必要な方向けのプランです。
手がかりが少ない場合でも、複数の調査手法でアプローチをかける事で発見することが可能になります。
◯基本料金(事前調査)
70,000円
◯時間料金(調査員1名あたり)
50時間以上〜
7,000円 / 時間
◯車両費5,000円 / 1日
(車両・機材を使用する場合)
◯諸経費:調査に使用した経費の精算を調査終了後ご請求
相手が意図的に行方をくらましている場合や、全国規模での調査が必要なケースに最適なプランです。
時間をかけ、徹底的に調査を行いますので難易度が高い調査でも発見率が高くなります。
◯基本料金(事前調査)
100,000円
◯時間料金(調査員1名あたり)
100時間〜6,000円 / 時間(最大割引適用)
◯車両費:5,000円 / 1日
(車両・機材を使用する場合)
◯諸経費:調査に使用した経費の精算を調査終了後ご請求
昔の友達人探し相談窓口
総合探偵社福一調査会では人探し調査の実績のある探偵社です。
「調査をしてよかった」と回答したご依頼者様が全体の94%にものぼります。
※2022年12月1日〜2024年12月1日まで自社調べ(依頼者様472人にアンケート調査結果)
まずは無料相談から
自分ひとりだけでは見つけられないという問題を探偵社である我々が解決のお手伝いをいたします。
調査を依頼する前に、依頼者様が納得した内容で調査をする事が非常に大切です。
悩んでいる方はまずは無料相談をご利用ください。お話を聞かせていただくだけでも問題が解決するときもあります。
最短で即日面談、調査可能です。相談は24時間365日日本全国対応いたします。
問い合わせフォーム3
お急ぎの方に対応できるよう、日本全国で対応しています。
事務所でのご面談が難しいという方には人探し専門の相談員が無料にてご自宅やご指定場所まで伺います。
各エリアでの出張相談に関しては予約制ですが、最短で当日の対応が可能です。
人探しに関するお問い合わせ、お見積り、ご相談はメール、LINE、電話にて24時間365日(土日・祝日含む)対応しております。
昔の友達と再開するために
過去で最も楽しかった思い出を振り返ると、多くの方が学生時代や昔の友人との思い出を語られることでしょう。
大人になり、様々な人生経験を重ねる中で、疎遠になった昔の友人とのご縁は、非常に貴重な財産となります。
あらためてその絆を結び直すことで、明るい未来を迎え、再会の喜びを共に分かち合いませんか?
私たち、総合探偵社福一調査会は、昔の友達探しをお手伝いさせていただきます。
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
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執筆者/監修者:
岩下 永輝 |
探偵歴12年のベテラン調査員。これまでに数多くの浮気調査・素行調査・人探し調査を担当し、難易度の高い案件にも対応してきた経験豊富なプロフェッショナルです。
「結果第一主義」を信念に、依頼者様が求める確かな証拠と情報を提供することを最優先とし、調査の一つ一つに誠実に向き合いながら、期待を超える成果を追求。
それぞれの状況や目的に応じた調査プランを提案し、単なる情報収集にとどまらず、
調査結果が依頼者の人生の転機となるよう、細部にまでこだわった調査を提供し続けています。>>>会社概要はこちら
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