社内の身辺調査とは?徹底解説

企業から社員に向けた身辺調査

「本当にこの人にまかせて大丈夫?…」「入社前に本人から聞いていたスキルを持っていない」

会社内で社員の身辺を知っておきたいということはありませんか?

会社にとって最も大切な資産は「人」です。

しかし、その「人」が秘めるリスク、どこまで把握できていますか?

採用時に見抜けなかった経歴詐称や、在職中の不正・情報漏洩、人間関係のトラブルは、会社の信用を根底から揺るがし、多大な損失をあたえるおそれも。

本記事では、社内の身辺調査とは何か、どんな情報が判明するのか、そして具体的な用途やいかに適切なタイミングで活用すべきかについて、詳しくお伝えします。

この記事を読んで分かること

・社内の身辺調査とは?

・社内の身辺調査で判明すること

・身辺調査の料金と料金を抑えるポイント

・探偵へ身辺調査を依頼するメリット

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社内における身辺調査とは?

社員の経歴詐称や昇進判断などに役立つ身辺調査

近年、企業の皆様から社員の身辺調査についてのお問い合わせが増えています。

情報化社会において、適切な情報を掴むことは、リスク回避だけでなく、事業の発展にも大きく影響を与えます。

採用時の経歴詐称を見抜き、採用ミスマッチを未然に防ぐことが出来るとして、多くの企業が取り入れています。

重要なプロジェクトを任せる人材を選ぶ際には、人物像を深く理解することで適材適所を実現できるでしょう。

また、人的コンプライアンスチェックや昇進判断における人物像の把握は、客観的な判断基準を確立し、より公正な評価を可能にします。

『人』にまつわる情報を精査することは、会社を守る盤石なリスクマネジメントそのものです。

社員の身辺調査は、もはや「もしも」の備えではありません。企業が安心して事業を継続するための、不可欠な経営戦略です。

特に採用時の経歴調査/身辺調査はリスク防止に取り入れるべき調査

金融機関や多くの顧客データを扱う企業は、従業員の信頼性が企業の信用や顧客の資産に直結するため、この調査を古くからリスクマネジメントの『要』としてきました。

ですが、近年日本でも終身雇用という価値観が変化し、転職回数が増えたことで取り入れる企業が増加しました。 

いろんな背景を持った人材が採用市場に出てくることで、採用候補者の経歴を正確に把握するのが難しくなったためです。

経歴調査の実施にあたっては、通常は企業が自ら実施するケースは少なく、企業から依頼を受けた調査会社が実施します。

 主に聞き込み調査や、インターネット検索、SNSチェックなどの照会が行われます。

社内で身辺調査を行う例

  • 採用時に保有していると記載があったスキルを持っていなかった事が発覚した。
  • 大事なプロジェクトを任せる前に人選選びの判断基準として身辺調査をしておきたい。
  • 役員候補者のコンプライアンスに問題がないか確認しておきたい。
  • 幹部候補採用時のリファレンスチェックを外部に依頼したい。

リファレンスチェックとは?

簡単に言うと「候補者の身辺調査」です。現職(または前職)の上司や同僚に対して、候補者の人物像、勤務態度、実際の働きぶり、実績などを確認し、書類や面接で得た情報と整合性が取れているかを検証するプロセスです。

採用・教育コストを投じた後に問題が発覚した場合、その損害に加え、採用/教育コストも無駄になる可能性があります。

事前に調査費用をかけることで、結果的に大きな損失を防ぐことができるのです。

社外の身辺調査はこちらから

社内の身辺調査で判明すること【経歴調査】

履歴書ではわからない経歴詐称や素行なども判明する身辺調査

履歴書や面接は、応募者が「見せたい自分」しか映しません。

過去の職場での人間関係や勤務態度、訴訟歴など、本人が不利になる情報は決して語りません。

しかし、これらこそが真の「人的リスク」となり、入社後に突如として現れ、企業に深刻な損害をもたらすおそれがあります。

経歴調査は、紙面や外見だけでは見抜けないその人物の本質を、確かな情報収集と分析を元に採用の判断を行うことが出来ます。

探偵が行う経歴調査の調査手法

探偵が行う経歴調査は、【聞き込みやインターネット検索、SNSチェック】が主となります。

しかし、その「検索」「聞き込み」は一般の方が想像する以上に大変な調査です。

探偵が行う経歴調査の調査手法を紹介します。

関係者への聞き込み

関係者への聞き込みで経歴を調査

聞き込みは、単に聞くだけではなく、対象者の関係者に気付かれずに情報を収集する必要があり、それには豊富な知識と経験、その場の応対の現場判断力が必要です。これにより、紙面や外見だけでは見えない、生きたリアルな情報を得ることができるのです。

インターネットによる検索

インターネット調査

公には公開されないデータベースへのアクセス、専門的な情報源の入手など、独自のルートを駆使し、徹底的に洗い出します。長年の経験により培われた専門技術により、対象者が意図的に隠蔽している情報、いわゆる「デジタルタトゥー」を緻密に洗い出し、その人物の真の姿を浮き彫りにします。

SNSのチェック

SNSで普段の素行とチェック

SNSチェックでは、単に投稿を見るだけでなく、プロの視点で情報を分析します。経験から培われた情報収集力で、断片的な情報から交友関係を特定し、人物像を浮き彫りにします。これにより、本人の交友関係から反社チェックや炎上リスクまで、多角的な調査が可能です。

知りたい情報に特化した専門調査

探偵調査では知りたい情報を徹底的に調査

探偵調査は、聞き込み、ネット、SNSチェックに限りません。企業が求める「知りたい情報」に特化し、さらに専門的な調査を展開可能です。企業が抱える不安や疑問を解消するために、オーダーメイドの調査プランをご提案。知りたい情報に的を絞り、徹底的に調査することで、リスクを最小限に抑えることができます。

【バックグラウンドチェックで判明する情報】

  • 学歴
  • 職歴
  • 保有資格/保有スキル
  • 反社チェック
  • 犯罪歴
  • 民事訴訟歴
  • 破産履歴
  • インターネット/SNS調査

その他にも知りたい情報に絞って調査をすることも可能です。

経歴調査を探偵に頼むべき理由

経歴調査を行う場合、1人あたり50~100時間もの時間を要します。

そのため、自社で行おうと考えた場合、人的リソースを考えると現実的ではありません。

さらに、経験がないため、情報の真偽を判断できず、時間を無駄にする可能性も。

時間と労力を費やした挙句、結局何も分からず、判断基準に悩んでしまうという最悪の結果になりかねません。

だからこそ、費用をかけてでも、経験と知識を持つ探偵に依頼する価値があるのです。

確かな調査と客観的な判断に基づいた情報提供は、時間と労力を大幅に削減し、企業のリスク管理を効率的に行います。

費用帯効果を考えれば、プロへの依頼は賢明な投資と言えるでしょう。

社内の身辺調査で判明すること【社員の身辺調査】

身辺調査で隠された性格・資質を暴く

近年、会社の規模に関わらず、役員や社員の身辺調査を行う企業が非常に増えています。

これは、大切な会社の評判を守り、後から思わぬ損害が発生するのを防ぐための大切な『備え』です。

特に、会社の顔となる役員や重要なポスト、また社内で気になる噂がある社員については、トラブルがないか、身辺を事前に確認しておくことが必要でしょう。

既存の社員の『見えない部分』に目を配り、定期的な調査や抜き打ちでの行動チェックで問題を早期に発見し、対処できる体制を整えること。

これこそが、リスクマネジメントを最大化する方法と言えるでしょう。

こちらの記事もチェック!【尾行調査で失敗しない探偵の選び方|料金相場・調査成功の秘訣を紹介】

既存社員に行うべき身辺調査とは

現役員や次期を担う人物には、会社にとって計り知れない影響力があります。

そのため、リスクが有るにも関わらず実績のみで選んだ結果、あとから大きな問題になったというケースが多々あります。

以下のような噂がある場合、身辺調査をしたほうが良いでしょう。

特に注意が必要なネガティブな情報や噂

現任役員/幹部の個人的な噂が浮上した時

個人的な金銭問題、不適切な交際、機密情報の持ち出しなど、社内外から役員に関する怪しい情報が耳に入ってきた際、その真偽を放置するのは危険です。

内部通報による告発があった時

パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントなど、倫理規定違反に関する内部告発があった場合、客観的な事実確認が至急確認が必要となります。

役員の背信行為が疑われる場合

「役員が、ライバル企業の社員と密会」「水面下で独立を図っている」といった情報も、企業にとっては大きな脅威です。競業避止義務違反や背任行為は、会社の利益を大きく損なう可能性があります。事実関係を慎重に調査し、法的措置も視野に入れた対応を検討する必要があります。

次期役員のヘッドハンティングを検討している場合

外部から次期役員をヘッドハンティングする場合、その人物が本当に自社に相応しい人材なのか、徹底的に調査する必要があります。前職での働きぶりや評判はもちろん、SNSでの発言や過去のトラブルなど、あらゆる情報を収集し、総合的に判断します。

企業イメージへの影響を懸念する時

会社の顔となる役員や候補者が、過去に企業イメージを損なうような行動やトラブルを起こしていないか、また反社会的勢力との繋がりがないかなど、コンプライアンス上の疑義を最も厳格な目で調査したい時。

身辺調査の有無が会社のリスクにも大きく関わる

重大なポストや役員の不祥事は、企業イメージを大きく損ない、経済的損失や社内信用問題など、計り知れない損害をもたらします。

また、身辺調査の実施有無は、問題発生後の被害回復速度に大きく影響します。

「評価だけ見て大丈夫だろう」という安易な判断が最も危険です。

確かな調査力を持つ探偵への依頼は、面倒な調査を全て任せられるだけでなく、徹底的なチェックによる抑止効果も期待できます。

さらに重大なポストや役員になる対象人物に対して身辺調査をすることは、問題を起こすことは許されないという危機感を与え、抑止力をもたせることにも繋がります。

これにより既存社員への身辺調査はリスクを未然に防ぎ、企業を守るための、最も効果的で確実な手段と言えるでしょう。

身辺調査を行うときのリスク

大きなリスクを伴う身辺調査・経歴調査

経歴調査・身辺調査を実施する際、企業が絶対に守らなければならないルールがあります。

それは、採用候補者の方から『同意』をいただくことです。

なぜなら、我々が調査する情報は、個人情報保護法で厳重に保護されている「個人データ」に該当するからです。

本人の承諾なしに調査を行うことは違法行為であり、我々調査会社に情報を提供する際にも、必ず本人の同意が必要となります。

企業は、事前にバックグラウンドチェックの目的や調査方法を詳しく説明し、きちんと理解を得ることが大切です。

口約束だけでは後々トラブルになる可能性があるので、書面で同意を得るのが鉄則です。

経歴調査・社内の身辺調査は違法になるのか?

先述した通り、同意を得て探偵会社に調査依頼することは違法にはなりません。

経歴調査は違法ではありませんが、厚生労働省の公正な採用選考の観点から、これらに該当する事項は配慮すべき項目のため注意しましょう。

経歴調査の時に配慮すべきポイント

  1. 個人の責任範囲外の情報
  • 本籍・出生地、家族の職業や健康状態、資産状況など
  • 住宅の間取りや立地、生活・家庭環境など
  1. 本来、自由に選択すべき事項
  • 宗教、支持政党、人生観、尊敬する人物など
  • 思想信条、社会運動や加入団体、読書習慣など
  1. 採用に関わる調査・選考方法
  • 身元調査や必要性に応じた健康診断など

引用:「厚生労働省 公正な採用選考の基本 (3)採用選考時に配慮すべき事項」

これらの事項を面接で尋ねたり、履歴書に記入させたりすること、また身辺調査の情報取得方法に違法性があれば就職差別につながる恐れがりますので注意が必要です。

個人情報保護法第23条では、個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ず、個人データを第三者に「提供」してはならないと定められています。

つまり、個人情報保護法は個人データの「提供」は禁じられていますが、前職調査自体やその業務を「委託」することは禁止されていません。

ただし、調査の内容が要配慮個人情報に及ぶ場合は違法と認められることがあります。

そのため、前職調査を実施する際は、問い合わせる内容をよく吟味することが必要です。

※要配慮個人情報とは
本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実その他本人に対する不当な差別、偏見その他の不利益が生じないようにその取扱いに特に配慮を要するものとして政令で定める記述等が含まれる個人情報をいう。
引用:「個人情報の保護に関する法律」第2条3項より一部抜粋

リファレンスチェックについて

最近注目されているのが「リファレンスチェック」です。

これは、採用候補者の前職に聞き込みを行う、比較的手軽な調査方法です。

単なる経歴確認だけでなく、書類や面接だけでは見えてこない「人柄」を把握できるのが大きなメリットといえるでしょう。

採用のミスマッチを防ぎ、より適した人材を見つけることができます。

※リファレンスチェックも本人の許可が必要です。

※前職への聞き込みが成功しない場合もあります。

リファレンスチェックで確認できるのは、主に以下の点です。

  • 経歴の信憑性
  • 保有スキル
  • 人柄(性格、コミュニケーション能力など)
  • 勤務態度(協調性、責任感など)

費用も1件あたり7~10万円程度と比較的リーズナブルなので、「まずは手軽に試してみたい」という企業様にもおすすめです。

社内の身辺調査依頼料金

探偵社による身辺調査依頼料金・費用

これまで、採用時の経歴調査から重要ポストの身辺調査に至るまで、企業のリスク回避と成長に欠かせない『人の情報』の重要性をお話ししてきました。

その必要性は十分にご理解いただけたかと思います。

しかし、「費用は一体いくらかかるのか?」とご不安に思われるのも当然でしょう。

探偵に依頼する費用は、決して単なる出費ではありません。

それは、将来起こりうる莫大な損失を防ぎ、貴社の信用を守るための、最も費用対効果の高い『リスクマネジメント』となるのです。

ここからは、実際に調査をご依頼いただく際の料金体系について、その内訳や費用感を詳しくご説明し、皆様の不安を解消していきます。

福一調査会の料金体系

福一調査会の身辺調査料金体系
時間制プラントコミコミプランの2種類の料金・費用プラン

福一調査会では以下の費用は全て無料です。

✅️深夜・早朝割増料金

✅️GW/お盆/正月など連休の割増料金

✅️移動経費と移動にかかる時間分の料金

✅️弁護士初回相談費用

※ご依頼者様の状況によっては費用が発生する場合もあるため詳しくは相談員に確認ください。

身辺調査の料金は、【調査の日数、時間、調査員の数】によって大きく異なります。

例えば短期調査であれば10万円前後に収まるケースもありますが

長期にわたる身辺の監視や複雑な行動パターンへの対応が求められる場合は

数十万円から100万円以上になることも珍しくありません。

料金体系は基本的に「時間単価制」と「パック料金制」に分けられます。

時間単価制の場合

時間単価制は1名/1時間あたりの料金が設定されており、調査員の人数によっても変動します。

福一調査会の場合、1時間あたり1名8,000円〜6,000円で、調査員が2名体制であれば、1時間で16,000円〜12,000円です。

業界でも安価な方ですが、さらに調査時間が長くなるにつれ、料金が安くなる「ボリュームディスカウント制】を採用しています。

これにより、最大で調査員1時間あたりの調査料金は1時間6,000円で業界最安値です。

時間制のメリット:対象の行動に合わせた自由度の高い調査が可能

時間制のデメリット:長期の調査の場合、費用がかさむおそれがある

パック料金の場合

パック料金制は、あらかじめ調査員の人数や調査時間、調査回数が定められており、一定の料金内で調査を実施する形式です。

事前に料金が明確になるため、予算に限りがある方にとって安心な選択肢となるでしょう。

パック制のメリット:料金が明確であるため、予算管理がしやすく追加料金が発生する心配がない

パック制のデメリット:当初の計画以上に時間がかかる事態が生じた場合、柔軟な対応が難しくなるおそれがある

コストを抑えるポイント

費用・料金を抑える為の調査ポイント

調査料金は決して安いものではありません。なるべく料金を抑えたいと思うのは当然です。

身辺調査の料金を抑えるポイントについて詳しくまとめています。

事前情報を多く集める

多くの情報があればそれだけスムーズな調査が可能です。

ただし、自分で情報を集めるのは相手に警戒されたりする可能性があります。

どのような情報があれば料金を抑えられるのか、探偵に確認したうえで無理のない情報を集めておきましょう。

予算をあらかじめ伝える

料金が気になるという方は、予算を伝えることでその予算の範囲内で行える調査の最適なプランを提案します。

事前情報が多くある調査では比較的安価での調査が可能となります。

調査期間を区切って調査してもらう

調査を区切り、その結果を確認しながら調査を行うことも料金を抑えるポイントとしては有効です。

例)「リファレンス調査のみ実施」「一部の身辺調査」

調査報告を受けた後で追加の調査を行うか判断することも可能です。

採用には多くの費用がかかりますし、複数名を調査となれば、さらに負担が増えるのではないかとご心配されるかもしれません。

その際はまず「リファレンス調査」をご検討ください。

前職での評判やスキル、勤務態度など、面接では見えない「生きた情報」だけでも、採用ミスマッチ回避に十分役立つケースは多々あります。

肝心なのは、「採用候補者のどの点が特に気になっているのか」を明確にすることです。福一調査会はその一点に絞った調査をご提案できます。

既存社員の身辺調査も同様です。

「ここだけは確かめたい」という特定の情報に絞り込むことで、徹底的な調査が可能となり、不安の解消に直結します。

このように、費用を賢く抑えつつ、必要な情報を確実に入手する。それが、我々探偵の得意とする、ピンポイント調査の強みです。

どこまで調べるべきか、何が本当に必要な情報なのか。

その判断に迷われた際は、どうぞご遠慮なくご相談ください。

無料で具体的なお見積もりとともに、貴社にとって最適な調査プランをご提案させていただきます。

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探偵依頼するメリット

探偵に身辺・経歴調査を依頼するメリット

探偵による調査は短期間の調査で10万円〜という費用がかかります。

では、費用をかけてでも探偵に依頼するメリットとは一体何なのでしょうか?

費用の負担は決して小さくありませんが、疑いを晴らしたいと思う方は事実を知ることで安心感を得られるでしょう。

ここでは、探偵に調査を依頼する具体的なメリットを詳しく解説します。

探偵に依頼するメリット

生きた情報: 面談や履歴書だけでは分からない、客観的視点と確実な情報で判断できる。

探偵に調査を依頼する最大のメリットは、なんと言っても「生きた情報」を入手できることです。

素人ではなかなか掴むことのできない、決定的な証拠をプロの技術で収集します。

これらの情報は、単なる噂や憶測とは異なり、客観的視点から見た公平な情報を確認することが出来ます。

心の安定: 真実を知ることで、モヤモヤした不安から解放され、心の安定を取り戻せます。

役員の悪い噂、、、社員の風評など、、、。社内で大事なポストに就く人物の事実を確認するためには審判調査が有効です。

人にまつわるリスクを抱えることは想像以上に精神的な負担となります。

「もしかしたら…」という疑念は、日々の生活に影を落とし、集中力や判断力を低下させ、ひいては心身の健康を損なう可能性もあります。

探偵に調査を依頼し、真実を知ることは、これらのモヤモヤとした不安から解放される第一歩です。

噂であったと確証たる情報を得れれば、心配事も解消され、噂が事実であったなら対処に向けていち早く対応することが可能です。

時間と労力の節約: 自分で調査する時間と労力を大幅に削減できます。

経歴調査や社内の身辺調査を、自分で集めてみようと考える方もいるかもしれません。

しかし、素人が知識のないまま得た情報は判断基準に乏しく、また身辺調査する過程で対象者に見つかることも。

もし、疑わしいだけで調べていることが相手に知られると社内の他の社員にも大きく影響します。

探偵は、専門的な知識と技術、そして様々な調査機材を駆使して、効率的に証拠を収集します。

これにより、企業の貴重な時間と労力を費やすことなく、確固たる情報源からの調査結果を得ることができます。

費用対効果からみても、人的リソースを割く必要がなく、業務に集中することができます。

社内の身辺調査【解決事例紹介】

ITサービス企業からのご依頼

人事部 部長

社内で中途採用した社員のスキルを疑っています。

当社(福一調査会)にご依頼いただいたシステム会社様からのご相談です。

依頼した経緯:「中途採用した社員のスキルに疑問がある」とのこと。

ITサービス業では、即戦力として採用した社員のスキル不足は、プロジェクトの遅延や品質低下に直結します。

今回、社員から「〇〇さんのスキル、本当に履歴書通りですかね…?」という声が上がり、経歴調査を決断されたそうです。

スキル詐称は、企業にとって大きな損失。経歴調査で真実を明らかにし、適材適所を実現するため、当社がお手伝いさせていただくことになりました。

調査結果:調査の結果、本人は専門学校卒業後に中退し、その後システムエンジニアとして勤務していると申告していたが、実際には詐称だったことが判明しました。

前職のシステムエンジニア勤務自体は合っていましたが、本人のスキルや経験については虚偽の内容が含まれていました。

今回の調査結果を受け、企業は「社労士や弁護士とも相談し、今後の対応を検討する」とのことです。スキル詐称は、企業に対する重大な裏切り行為。今回の調査が、適切な対応への第一歩となることを願っています。

調査のポイント:

・学歴から同級生へ聞き取り調査

・前職への聞き取り調査(リファレンスチェック)

・今後の再発防止策の提案

解決事例/探偵コラム

まとめ

採用・人事配置時のリスクを未然に防ぐために探偵による身辺・経歴調査

企業を動かすのは「人」です。だからこそ、採用・人事は未来への投資とも言えます。

しかし、経歴詐称や見えないリスクは、会社を揺るがす爆弾にもなり得るということを覚えておきましょう。

せっかく高い採用コストをかけ、採用したのに、後悔してしまうという採用ミスマッチを防ぐためにも身辺調査が不可欠です。

採用にかけるコストと同時に会社を守るリスクマネジメントという保険をかけておいて絶対に損はありません。

少しでも違和感や問題が起きた時には即決出来る決断力が必要です。

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社外の身辺調査アンケート

身辺調査満足度アンケート

総合探偵社福一調査会では身辺調査の実績がある探偵社です。

「調査をしてよかった」と回答したご依頼者様が全体の94%にものぼります。

※2022年2月1日〜2025年8月1日まで自社調べ(依頼者様530人にアンケート調査結果)

人事部部長

経歴調査することで採用の判断に悩まなくなった

会社役員

役員の悪い噂を聞いて真実を調べて正解だった

代表取締役

役員任命前に身辺調査したことで安心して任命できた

リスクは情報で守れる

経歴詐称や不正、大切な役職に隠れたトラブル…。これらは、会社に忍び寄る見えない「隠れたリスク」です。

私たち探偵は、長年の経験とプロの技術で、普通では手に入らない「本当の情報」を探り出します。

人を雇う時や重要なポストにつける前の身辺調査は、まさに会社を守るための生命線。

確かな情報があれば、将来の大きな損害を避け、会社を強くすることができます。まず『知る』こと。

そこから会社を守る一歩が始まります。

岩下 永輝

執筆者/監修者

この記事を書いたのは、探偵歴12年の経験を持つ調査員です。
これまでに数多くの浮気調査、素行調査の経験を持ちます。
最新の機材や技術を使い、より精度の高い調査を実現。
従来の手法では難しかった証拠収集や情報確認を可能にしています。
依頼者へ結果第一主義を信念に、依頼者の信頼に応える調査を提供し続けることを使命としています。

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