浮気調査を自分で行って失敗した体験談〜自分で浮気調査をするリスクと失敗しないやり方を解説
公開日:2025年12月23日
最終更新日: 2026年1月12日

「浮気調査を自分でして失敗した。」「浮気の証拠が弱くて相手から確証が得れなかった。」
当探偵事務所にご相談に来る方で、自分で浮気調査をしたけどうまくいかなかったというご相談を多くいただきます。
この記事では、過去の事例から、浮気調査を自分で行うリスクや、失敗しない浮気調査のやり方、探偵に依頼することで得られるメリットをご紹介します。
この記事を読んでわかること
・浮気調査を自分で行って失敗した体験談
・自分で浮気調査してバレた時の影響
・自分で浮気調査する方法
・探偵に浮気調査を依頼するメリット
当探偵事務所では、浮気調査を検討している方に向けて、専門の相談員がお悩みや問題を伺い、解決までの道のりを最後まで寄り添ってサポートさせていただきます。
ご依頼には浮気調査に特化した、経験のある探偵相談員/調査員が対応させていただきますので、まずはお気軽にご相談下さい。
浮気調査を自分で行って失敗した依頼事例紹介
※この解決事例は、実際の調査を元に作成していますが、依頼者と関係者のプライバシー保護のため、一部内容を変更して記載しています。
【経緯】携帯に知らない女性と約束しているメッセージを見つけた

夜、旦那が寝ている時にメッセージがきていて、知らない女性から「来週、楽しみにしています」というメッセージを発見。浮気と思い、ネットでGPSを購入し、旦那の車に取り付けました。
当日、旦那が出かけた後、自分でレンタカーを借りて旦那の車を追跡しましたが、途中でGPSを外されて浮気の証拠が取れませんでした。
旦那が帰宅した後、今日何をしていたか聞いても「会社の人と出かけていた」と嘘をつかれ、やはり専門家に頼むべきだと判断し、調査を依頼しました。
【調査の結果】会社の同僚と不倫関係だった

探偵は他人の車両に発信機を付けて尾行することはできないため、理解を得た上で、職場から出てくるところを尾行。
対象が会社の同僚と食事やホテルの出入りを証拠として収める事に成功しました。
【調査をしたその後と感想】

探偵が提案してくれた通り、職場から行動を尾行してもらって正解でした。旦那は普段から帰りが遅いものと思っていましたが、実際に会社を出る時間は早く、いつも会社の同僚と不倫していた事もわかりました。
今後については証拠を元に旦那と徹底的に話し合う予定です。自分では思いもつかなかった提案をしてくれた探偵に感謝しています。
自分で浮気調査をバレた時の影響

パートナーが怪しいと思った時、その証拠を自分で集めようと思う方は少なくありません。ですが、自分で証拠や情報を集めることにはリスクがあるということを覚えておきましょう。
当探偵事務所でも、過去に自分で調査をした結果、失敗してしまったという方やトラブルになってしまったというケースが数多くあります。
リスクを最小限に抑え、確実な証拠を抑えるためにも注意点をしっかりと理解した上で行ってください。
信頼関係の崩壊
もし、相手が浮気をしてなかった時は、「浮気を疑われた」という不信感から、その後の夫婦間の関係が悪化することは明白です。
浮気調査は絶対にバレないことが100%の事前条件です。
浮気をしている/いないに関わらず、バレてしまう事は大きなリスクになるということを理解しておきましょう。
警戒されて証拠が取れなくなる
調査していることが相手にバレた時、相手は警戒しそれまでの証拠を消したり、不貞相手と会うことを控える可能性があります。
今後、証拠や情報が取れなくなってしまうリスクがあるため、一回の調査で確実な証拠を集める必要があることを理解しておきましょう。
法的な問題が生じる可能性
自分で相手名義の車やバックにGPSを取り付ける事は、器物破損罪やプライバシーの侵害、不正アクセス禁止法など刑事/民事など複数の法的な問題が発生する可能性があります。
他にも別居中の相手の家や敷地に無断で侵入し、得た証拠は証拠不十分になることも。
GPSで相手の位置情報が分かっても、実際にそこで「いつ・誰と・どこで・何を・どれくらいの時間」という確たる証拠が必要です。
お互いの生活を知り得る間柄で自分でこれらの情報を集めることは難しいかもしれません。
自分で浮気調査をし、証拠や情報が集まればいいですが、その証拠や情報を得るために、違法行為や無茶な行動をした結果、見破る事ができなかった時に大きなリスクが発生する事を覚えておきましょう。
調査におけるGPSについての注意点

調査=GPSと考える方も少なくありません。ですが、実際には調査でGPSを活用することは大きなリスクがあることを理解しておきましょう。
まず、探偵が他人の車や所有物にGPSを取り付ける事は違法行為のため行えません。
これは探偵業法でも禁じられており、プライバシーの侵害や不正アクセス禁止法に抵触する可能性もあるためです。
また、自分で取り付けるにしても相手名義の車両に取り付けることは民事/刑事の複数の法に抵触する可能性があります。
あくまでご依頼者様が、自分の所有物に防犯目的で取り付けたGPSの情報を元に、我々探偵が張り込みや尾行をするという認識を持っておいてください。
GPSの情報だけでは証拠とはならない
先述していますが、大事なことなので改めて記述しておきます。GPSの行動履歴だけでは証拠にはなりません。
例えば、GPSがホテル街や、ホテル上に位置情報があったとしても、そこで相手が誰と何をしているかまでは分かりません。
相手を問い詰めるための情報にはなりますが、いくらでも言い逃れできてしまいます。
法的観点からもGPSで得た情報は裁判では証拠不十分としてみなされるケースがほとんどです。
GPSは、あくまでカメラや動画で不貞の証拠を取るための補助的な役割ということを認識しておきましょう。
大事なことは相手が「いつ・どこで・誰と・何時間・何をしているか」です。
GPSで位置情報が取得できたとしても、これらの証拠を抑えるには、現場でカメラや動画での撮影が必要不可欠です。
GPSを確認しているだけでも精神がすり減る
GPSで相手が何をしているのか分からないのに、位置しか見れないことは不安を高めてしまう原因です。
また、感情的になり、調査の途中にも関わらず相手を問い詰め、証拠不十分で慰謝料が請求できなかったなどのケースも。
誰にも相談できず、一人で調査を行うということは肉体的な労力だけでなく、精神的にも限界を迎える苦しい事です。
関連する記事を紹介していますのでこの記事も参考にしてください。
自分で浮気調査する方法

これまで浮気調査を自分で行うことのリスクや失敗した後の問題などを解説してきました。
より確実にリスクを減らし浮気の証拠や情報を集めるには探偵に依頼することが一番です。
ですが、予算がないという方や、どうしても自分でという方に向けて、リスクが少なく証拠や情報を集める手法を詳しく解説します。
※以下の手法は情報提供を目的とするものであり、実務での適用は各自の責任のもと行ってください。法令・倫理規範を遵守し、個人の権利を侵害しない範囲でご活用ください。
相手の持ち物から浮気の情報を得る
バックや財布、名刺入れなど相手が身につける物の中には浮気の情報が残っている可能性があります。
・浮気相手との食事のレシートやホテル、旅館などの領収書
・浮気相手からの手紙
・手帳の中身
ドライブレコーダーやナビの履歴も大きな情報源!
相手の車のドライブレコーダーのカメラに不貞相手の姿や会話が残っていたというケースは少なくありません。
浮気を疑っているなら必ずチェックしたほうがいいでしょう。
また、ナビの履歴に不貞相手の住所が残っていることも。
車内のゴミ箱にもレシートなど浮気の情報となるものが残されている場合もあります。
パートナーが身につける物や車には、沢山の情報が残されています。
尾行する際のテクニック
現役の探偵が尾行する際のテクニックを紹介します。
※以下の手法は情報提供を目的とするものであり、実務での適用は各自の責任のもと行ってください。法令・倫理規範を遵守し、個人の権利を侵害しない範囲でご活用ください。
目立たない格好をする
サングラスやマスク、帽子を被るなど普段の自分とは違った服装と格好で尾行しましょう。
特に見知った相手からはバレやすいので、一度も相手の前で見せたことのない服装や格好を用意したほうがいいでしょう。
尾行中に服装を変えることもバレにくする一つの手法です。リバーシブルのアウターやジャケットを着ることもおすすめです。
目線は合わせず、相手の足元を注視する
警戒している相手は何度も後ろを振り返ります。後ろを振り向いた時に目があってしまったらケイアキされる可能性が高まります。
そのため、警戒心を与えず尾行するには、相手の足元にだけ注視し、なるべく目線を合わせず尾行することをおすすめします。
警戒されている時は無理な尾行は避ける
警戒している時はバレる可能性が最も高いため、相手が警戒していると判断した時は、無理に尾行しても証拠や情報は集まりません。
諦めて日を改めたほうがいいでしょう。
・何度も後ろを振り返ったり立ち止まる
・信号が変わる寸前で道路を渡る
・電車やバスのドアが閉まる直前で降りる/乗る
・急な方向転換や行き先の変更
他にも、トイレに入ったまま出てこないケースや、人混みに紛れ込むケースも警戒していると判断したほうがいいでしょう。
出来れば2名体制以上での尾行をする
全く警戒していない相手なら一人での尾行も成功する可能性はあります。
ですが、やましいことをしている相手は警戒し周りを注意深く見ています。
そのため、尾行調査は必ず2名体制以上で行い、人員や服装を入れ替えながら尾行する必要があります。
自分で浮気調査をする時も、相手と面識のない知人や友人の手を借り、複数名以上で尾行をすることが成功率を上げるポイントです。
関連する記事を紹介していますのでこの記事も参考にしてください。
探偵に浮気調査を依頼するメリット

自分で浮気調査を行えるならば、探偵は必要ないかもしれません。ですが、我々探偵は調査がバレた時のリスクのほうが大きいと思います。
今後の夫婦関係の崩壊、慰謝料請求ができない、法的な問題などいくつものリスクがあるためです。
素人が尾行や張り込みをした結果、証拠がうまく取れず精神的なストレスから病んでしまう方も。
探偵を雇うには決して安くない費用がかかります。
ですが、探偵への浮気調査依頼は、確実な証拠をリスクなく得れるという安心感を与えてくれます。
以下に探偵に依頼するメリットを詳しく紹介します。
確実な証拠を収集する為の知識と経験がある
過去、多くの浮気調査を行った実績から、確実に証拠を集めれる手法があります。
その経験を活かし浮気調査を行うことで、より確実な証拠を収集することが可能です。
また、専門的な機材(赤外線カメラや望遠カメラ等)で昼夜問わず鮮明な動画や静止画を収めることも確実な証拠を得れるのも探偵に依頼するメリットです。
自分で浮気調査する労力が無くなり、精神的な負担も軽減される
自分で浮気調査をすることは精神的にも大きな負担がかかり、ストレスもかかります。
また、何度も調査する時間を捻出しなければならず、お子様がいる家庭では物理的に不可能な場合も。
探偵に依頼することで調査にかける労力はなくなり、精神的な負担も軽減されます。
集まった証拠を元にどう進めるべきかについても、探偵が希望に沿って提案してくれるため、今後の事を一人で抱える必要がありません。
証拠+不貞相手の特定が出来るため慰謝料請求もスムーズ
証拠だけで相手を問い詰め、不貞の相手が特定できなかったというケースは非常に多いケースです。
探偵に依頼すれば、証拠はもちろん、不貞相手の情報も集めます。そのため、不貞の証拠だけで相手がどこの誰か分からないということはありません。
相手との関係がダブル不倫や、自分や不貞相手の社会的地位を守ろうと相手の情報を言わないことも多々あります。
慰謝料請求を検討しているなら相手の所在や職場など基本的な情報は必須です。
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自分で浮気調査をしようとしている方へ

当探偵事務所は、過去に400件を超える浮気調査の実績があります。その中でも全体の96%の方に「調査をしてよかった」と回答していただいてます。
実績の中から、ご依頼者様の最終的な目的に沿った調査の実施と、無償で弁護士の紹介や心理カウンセラーの紹介などその後のアフターフォローの体制を整えています。
ご安心してお任せしていただけるよう、調査員一同、ご依頼者様へ心から最後まで寄り添わせていただきます。
まずは、ご自身が浮気を疑った経緯や、今後の希望について詳しくお伺いさせていただければ、ご自身でも出来る証拠集めや、情報収集の手法をお答えさせていただきます。
無料相談の範囲でも証拠や情報が集めれた事も少なくありません。お気軽に電話やメールにてお問い合わせ下さい。
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浮気を疑っている方へ。今調べないことには相手が本当に浮気をしているかは分かりません。
もし、自分で調査をした結果、失敗したりバレてしまったその後、夫婦関係には大きな影響が出ることは間違いありません。
今、確証が持てないまま、相談できずに悩んでいるのなら当探偵事務所にご相談ください。無料の範囲内でも解決できる道筋をご提案させていただきます。
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